パブリシティ
掲載記事をご紹介します。


2001年 BPC NETWORK(ビジネスパートナー都市) 2001年度版 Vol.19 
「日韓ベンチャー交流ミッション」(PDF:1ページ/99KB)
BPC NETWORK:http://www.bpc.gr.jp

−2001年(平成13年)12月7日 食品市場新聞−
活性化で研修会 明石市場運営協議会
明石市卸売市場運営協議会(村木利夫会長)は去年27日午後、同市場管理事務所会議室で、(株)そごうの元神戸支店長で(株)エムアールエスブレイン経営企画部ディレクターの高橋貞夫氏を講師に迎え「今、求められる経営と人材活用について」をテーマに研修会を開いた。
大矢和男市場活性化特別委員会委員長(明果専務)の司会で進められ、場内業者約40人が出席するなか、村木会長が「厳しい状況が続いているが、この講演で何かヒントを得ていただき、明日からの仕事に生かしてほしい」とあいさつ。引き続き講演に移った。
高橋氏はまず、昨年4月に債権放棄を申請し事実上倒産したそごうでの経験を踏まえ、民事再生法について説明し、再建がスタートするまでの経緯や苦労を話した上で、その経験から得た「人材の活性化(危険信号)」について述べた。
その中で同氏は、「会社が危なくなる危険信号は、意欲も技術もなく、さらには人間性も危ぶまれる”人罪”の多い会社は危険だ。その全く逆は”人財”であり、自覚症状のない人罪を少しでも少なくすること。そして自ら気付いて行動する社員が多いこと。また、幹部は現場を常に把握し双方の考え方にギャップがないことだ」などそごうでの経験談を織り交ぜ話し、出席者は興味深く聞き入っていた。

−2000年(平成12年)11月27日(月曜日) 週刊京都経済−
日本市場に熱い視線 有力韓国ベンチャーが来洛 KRPで韓国フォーラム開く
日本からの投資や日本企業との提携を求める韓国の有力ベンチャー企業が参加する「第1回韓日ベンチャーフォーラム2000」(主催・韓国側ジョイントベンチャー社、日本側MRSブレイン、京都経済新聞社など後援)が20〜22日の3日間、京都リサーチパークを中心に開かれた。韓国のIT系ベンチャー6社が、日本のベンチャーキャピタル(VC)やベンチャー企業の関係者を対象に1社当たり1時間ほどかけてじっくりとプレゼンテーションを行った。主催者は来年2月にソウルで第2回のフォーラムを開催する計画で、今後、日韓のベンチャー連携が本格化するきっかけになりそうだ。(6面に参加企業詳報など関連記事) 韓国から起業家が来洛して大規模な交流会を開いたのは今回が初めて。全国的にも珍しい試みだ。主催の韓国ジョイントベンチャー社(ソウル市、朴忠規社長)は日韓のベンチャー連携をコーディネートすることを目的に設立された民間のコンサルティング会社。日本側のMRSブレイン(神戸市、近藤昇社長)は中小企業向けのITシステムコンサルティングを事業家しているブレインワークス(同、同)の関連会社。韓国の大手経済誌、韓国経済新聞社(ソウル市)と韓国のビジネスインキュベーター(ベンチャー育成組織)、東部新技術事業化センター(大田市)、京都リサーチパーク、京都経済新聞社などが後援、協力した。今回韓国側から参加したのは、データ暗号化技術を持つ企業やマンガを軸とするクリエーター養成をネット上の大学との連動で実現しようとしている企業など6社とベンチャーキャピタル1社。日本側からはジャフコ、日本アジア投資、フューチャーベンチャーキャピタルなどのVC7社、関西のベンチャー企業や支援団体など16社が参加した。1日目の20日は、夕方から下京区のリーガロイヤルホテル京都で夕食会が開かれ、韓国側ベンチャー2社が事業内容や投資条件などについてプレゼンテーションを行った。2日目は京都リサーチパークと、韓国政府の肝いりで整備されている大徳研究団地(大田市)の民間ビジネスインキュベーターを代表して東部新技術事業化センターが事業戦略などを説明。続いてベンチャー4社がプレゼンテーションをした。さらに3日目は京都市内のベンチャー企業を見学した。 主催者の近藤昇MRSブレイン社長は「今回のフォーラムは今の韓国ブームに乗ったわけではない。韓国の起業家はビジネススタイルがはっきりしており、付き合いやすいと思う。韓国では投資環境が悪化しており、韓国ベンチャーは日本からの投資を強く期待している」と話している。

韓国の投資事情に詳しいベンチャーキャピタリスト、堀義人・グロービス社長の話 「韓国のベンチャー企業の多くはグローバルな事業戦略を描こうとしており投資先として有望だ。しかし韓国内には有力なベンチャーキャピタルが少なく韓国ベンチャーは成長資金が不足している。日本のベンチャーキャピタルにとっては有利に投資が進められると思う。」

−2000年11月10日 日本インターネット新聞−
MRSブレイン「エリアス2」
MRSブレインはグループウェアを提供している。サービス名は「エリアス2」。中小企業やベンチャー企業をターゲットに今年の9月から本格稼動した。無料で提供を開始した時点からの会員数は、現在約50社。サービス機能は、スケジューラやカレンダー、掲示板、施設予約などがある。特徴は、データベースを扱えることや、カスタマイズが容易にできることなどがある。価格は月々1万円で年間契約すると年額10万円になる。同社のCRESIS事業部・矢嶋マネージャーは「ASPが拡大するかどうかは、お客様がASPサービスにお金を支払うという抵抗感をなくすることにかかっていると思います」と語り、お客さまには自社が体験したことを伝えるというコンサルティングを行っている。今後はASPに特化していくのではなく、中小企業やベンチャー企業のコンサルティングを中心に行っていこうという考え。その中で同サービスが必要であろうと判断した企業に対しては提案していきたいとしている。

−2000年10月4日 日本経済新聞−
グループウエア ネットで期間貸し
エムアールエスブレイン コンサルタント業のエムアールエスブレイン(神戸市、近藤昇社長、078・325・3305)は、ASP(ネットを通じたソフトの期間貸し)を使ってグループウエア提供や人材紹介など中小・ベンチャー企業を支援するシステムを開発した。低料金で会員を募り、経営指導から仮想商店街の場所貸しまで幅広い支援サービスを展開する。 支援ネット「クレシス」(http://www.cresis.co.jp)は、会計士ら専門家のコンサルティング、求人や提携の情報交換、組織診断などに加え、用途や企業規模に応じた仕様変更が容易なグループウエア「エリアス2 」をASPで提供する。 年会費は10万円。(月額払いは1万円)。顧客情報管理(CRM)システムなども順次、メニューに追加して利便性と割安感を打ち出す考え。首都圏、関西を中心に会員獲得を進める。

−2000年2月15日 日経産業新聞−
エムアールエスブレイン ネットでVB支援 求人情報や提携先紹介
コンサルタント業のエムアールエスブレイン(神戸市、近藤昇社長、078・325・3305)はベンチャー企業や起業家向けに、インターネットで支援情報を提供する事業を始めた。ベンチャー支援に関する総合ポータル(玄関)サイトを目指す。「CRESIS」(http://www.cresis.co.jp)は起業家養成講座やコンサルタントの紹介、販売・生産の提携先の紹介など起業、経営の各種情報を提供する。求人や事務所・店鋪、異業交流会などの情報も掲載する。情報入手には有料の会員登録が必要。登録料は当初半年間は無料で、その後は年間10万円。登録数1000社、1億円の売り上げを見込む。

−2000年2月25日(金) 日本工業新聞−
VB支援のHP エムアールエスブレイン
求人情報など相互交換 経営コンサルティング会社のエムアールエスブレイン(社長・近藤昇氏、神戸市中央区、電話・078・325・3305)は、インターネットを利用したベンチャー企業支援のネットワーク「CRESIS(クレシス)」の運営を開始した。 インターネットに、ベンチャー企業を対象とした求人情報、起業支援、コンサルティング、企業交流などのホームページを順次、開設。会員となって登録した会員企業は、このホームページを利用して相互に情報を交換できるのが特徴。 また、資金や経営、マーケティングなどの専門家も外部ブレーンとしてネットに参加して会員企業を支援する仕組みだ。 当面、会費は無料。登録企業は約100社でスタートし、半年後には1000社まで増やす方針。 アドレスはhttp://www.cresis.co.jp

−2000年1月7日(金) 日刊工業新聞−
ネットでベンチャー支援 エムアールエスブレイン 20日から情報提供
エムアールエスブレイン(神戸市中央区三宮町1の4の9、ウエシマ本社ビル5階、近藤昇社長 078・325・3305)は、インターネット上でベンチャー企業の経営を支援する事業「CRESIS(クレシス)」を20日から本格的に開始する。経営コンサルタントのほか公的なベンチャー支援施策もまとめて情報提供するなど、幅広い支援を行うのが特徴だ。 この支援事業はニーズに合わせて登録された会員間を引き合わせたり、現在約20人いる弁護士や公認会計士などの外部の専門家、同社が組織する企業の定年退職者などからもオンラインでそれぞれの専門領域のアドバイスを提供する。また無料求人サイト、各種セミナー、事業のアウトソージング、マーケティング支援などのサービスも行う。 創業5年までのベンチャー企業は無料で会員登録ができる。当面100社程度の会員を集めて事業をスタートする。将来的には有望なベンチャー企業に対しては、投資組合を通じてファンドを組んで出資していくことも検討中。 同社はグループでベンチャー企業の経営コンサルティングや情報システムの構築などの事業を行っている。インターネットを使った支援活動により、これらの事業を活性化していく考え。アドレスはhttp://www.cresis.co.jp

−2000年6月 神戸商工だより−
勝ち組企業になるための「21世紀戦略」、あります
中央区(株)エムアールエスブレイン 21世紀を力強く生き抜いていく上で、もはやIT(情報技術)は抜本的な組織改革・精鋭化に欠かせない経営資源となっています。インターネットに代表されるITを使いこなし効果的かつ永続的に展開する手法を得て、21世紀の勝ち組企業を目指しませんか。低コストで高レベルなサービスである未来志向型企業支援ネットCRESIS(クレシス)がお手伝いします。

 

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